葬儀信託

一部行政でも取り組みが始まりました

平成30年10月より東京都青梅市において「葬儀生前契約サポート事業」が施行されました。これは生前に葬儀費用を預けておくという公的な事業です。但し、この制度を利用するには条件があり、青梅市の協力業者であるそうしんでは大勢の方にお問い合わせをいただきましたが、該当する方ばかりではありませんでした。

そこでどなたにでもご利用いただける「そうしん葬儀信託」を始めました。

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実際に葬儀信託を利用された東京都羽村市Aさんのお言葉

毎年4月1日現在、75歳以上の単身世帯のところへ、身元引受人がいるかどうか羽村市よりお尋ねがあります。
私にも姉がいたんですが昨年亡くなり、身寄りがなくなりました。
またその頃、近所の方がお亡くなりになって、それをきっかけに自身の葬儀のことを考えるようになり、散歩がてらそうしんホール青梅さんに相談に伺いました。

そこで、自身に身寄りがないことを伝えると、葬儀信託の案内をされました。
葬儀信託は葬儀保険と違い、葬儀の内容も自分の希望通りに決めることができるとのこと。費用も信託会社へ預け入れるので、しっかり管理され、保証もされているということを聞き、安心して申し込みを決めました。
契約してみて、一番に「自分に万が一のときが訪れたときの安心を得ることができた」という印象があります。

葬儀信託の契約後、近所の3人の方には、私に何か異変があった際はそうしんホール青梅さんへ連絡してもらうようにお願いし、手順もお知らせしました。
また、もっと安心できるように、新たに医療保険にも加入しました。

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